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  • 2012.06
歯は動く!
歯は簡単に動きます。

舌の癖によって簡単に動いてしまうのです。

出っ歯の方は舌が前歯に接触していませんか?

噛んだときに前歯の舌側の歯が当たらないように

あごを引いたりしていませんか?

歯は噛んだときにできる隙間を埋めようとする働きをします。

つまり、あごを引いて噛むことは逆効果です。

舌は奥で横に広げるようにしましょう。

舌の影響力はかなり大きいです。

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【2010/12/06 16:58 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
歯並びが悪くなる理由
歯並びが悪くなる理由は、生活習慣や癖がほとんどです。

例えば、うつぶせで枕を使って寝るとか、授業を聞くときに

肘をついて口を押さえているとか、口を開けたままにしている

などです。そのほかにも理由はあると思いますが、

そのような小さなことの積み重ねで歯並びは少しずつ動いて

歪んでいきます。仮に、歯列矯正をしたとしても、その生活習慣

が改善されない限り、また元の戻ります。

私も一度歯列矯正をしましたが、今はすっかり元通りになって

しまいました。

しかし、現在はその癖を改善したので、進行は止まっているようです。

私の癖は、前歯を噛みしめないで飲み込んでいたことです。

口を少し開けて飲み込むと、その瞬間舌が細長くなり、前歯を押し出すのです。

さらに、ほほがすぼまってしまうので、外側横からの力が歯にかかり、内側に

歯並びが寄っていくのです。それにより歯茎が湾曲し、前歯が出てしまうのです。

しかし、それに気づかずに、10年ほど過ごしたので、また出っ歯気味になりました。

飲み込むときは、歯を食いしばるような感じで飲み込みましょう。

そうすると、舌が横に広がって、出っ歯になりにくくなります。

【2010/10/09 17:58 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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